★すぐ役立つ手紙の書き方

手紙の書き方が面白いほど身につく本



手紙の書き方をマスターしよう!

日常生活、ビジネス、就職活動などで、手紙を送るケースは少なくありません。知っておき手紙の書き方と文例は、しっかりと理解しておきたいですね。

手紙の書き方について


★手紙の書き方に強くなる!★


手紙はことばを使いこなし、お世話になった方々などに、あなたの気持ち、まごころを相手にうまく伝えるコミュニケーションの重要な手段です。

手紙には一定の書き方、雛形があります。宛名、拝啓と敬具、季語とそれに続く、挨拶文など、手紙の出し方もある程度フォーマットがあります。また、封筒の発送や便箋の折り方にもポイントがあります。

手紙のこうしたルール、マナーをある程度使いこなすことが出来れば、後はあなたのことばで手紙を自由に書くことができます。
また、パソコンで作る以外に、絵手紙のように、季節の絵、写真などで、知人や両親に気持ちなどを伝えることも可能です。

手紙の書き方を理解するのは、例文集のサンプルやテンプレートを参考にするのが効率的です。お中元、お歳暮なども一言お礼を添えて送りましょう。

気持ちが伝わる手紙・はがきの書き方

そのまま使える! ビジネスマナー・文書―手紙、メールの書き方

手紙の書き方のポイント

★レタ-・FAX・Eメ-ルにすぐ使えるセレクト表現

手紙はコミュニケーションの大切な手段です。
手紙の書き方で、大切な点は、正確な文章を書くことです。

正確な内容の手紙を作成するには、
いわゆる5W1Hをふまえて、内容を作り上げる必要があります。

ビジネスで手紙を書く際には、更にもう1つのH、
すなわち「金額や数量の要素(HOW MUCH、もしくはHOW MANY)」
が加わります。

5W2Hの順番は、特に規定はありませんが、書き落としや漏れがないよう、手紙の内容をよくチェックすることが大切です。
友人や知人など親しい相手に手紙を書く場合には、文章の内容によっては、省略することが可能な場合もあります。

≪5W≫
WHEN ・・・ いつ(日時)
WHERE ・・・ どこで(場所)
WHO ・・・ 誰が(主語)
WHAT ・・・ 何を(主体)
WHY ・・・ なぜ(原因・理由)

≪2H≫
HOW ・・・ どのように(状況)
HOW MUCH ・・・ いくら(金額の要素)

★こまったときの手紙・はがき・文書の書き方

ビジネス手紙での前略と草々


★手紙の書き方に強くなる!★


手紙の書き方を考える場合、「拝啓・・・」と書くのを省略し、「前略」で始める出し方がありますが、このやり方はあまり感心できません。特にビジネスで手紙、文書を書く場合は、「前略」は出来るだけ避けた方が良いでしょう。

お中元、お歳暮、出産や結婚のお祝いなど際にも、短くて良いので、正式なフォーマット・テンプレートに沿った書き方を心がけたいですね。

最初の「拝啓」は「拝んで申し上げます」という意味であり、手紙の最初の大事な挨拶のポイントなのです。

それなのに、このノウハウを知らずに、「前略」と言うことで、「挨拶は抜きにして、いきなり話させていただきます」と書くのは、お世話になっている相手に対し、まごころが伝わらず、無礼になるからです。

ですから、ビジネスでは、しっかりと挨拶の言葉である、「拝啓」又は「謹啓」で書き始め、手紙の最後で、「敬具」すなわち「謹んで述べさせて頂きました」と締めくくってください。

なお、「前略」ではじめる場合、手紙の最後は「草々」すなわち、「いそいで書いてすいません」という言葉で締めくくります。

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拝啓と敬具

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拝啓敬具使い方のポイントを理解せずに、手紙を発送してるが意外と多いので驚きます。お世話になった人に、まごころを伝えるコミュニケーションの手段として、手紙の書き方をマスターしたいですね。

手紙書き出し部分にも、出し方のノウハウ、フォーマットがあります。そのやり方は、通常、拝啓ではじまります。拝啓の次は、一字分空白を入れ、
 拝啓 ○○(例えば、初春)の候、時下ますます・・・ 
と、見本のように書きます。拝啓で改行し、2行目から文章を続ける書き方、文書もあります。
ワードなどパソコンで手紙を書くと、自動的の適当なテンプレートが出てくる機能もあります。インターネットで、雛形をダウンロードすることもできます。

最近、「拝啓 父上様」という言葉をよく見たり聞いたりします。間違いではありませんが、拝啓の次は、上記の様に定形の挨拶文などを入れるのが丁寧です。

拝啓と書けば、手紙の一番最後は敬具で終わります。拝啓は、「へりくだって申し上げます」という意味で、また「敬具」も「うやうやしく申し上げました」という意味があり、拝啓と敬具は常に対にして使います。

なお、拝啓の代わりに、謹啓を使ったり、返信する場合は、拝復が使われます。
拝啓を書かずに、前略で始める手紙もあります。前略と書き始めたら、最後は、早々、以上などの言葉で締めます。

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最新手紙・メールのマナーQ&A事典 パーフェクトマニュアル

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