★すぐ役立つ手紙の書き方

手紙の書き方が面白いほど身につく本



手紙の書き方(本文の例文)

手紙書き方のうち、手紙書き出し(前文)に続いて、本文(主文)を書きます。
手紙の本文(主文)は、相手に分からせたい用件を書くところで、手紙の中でも最も重要な部分で、書き方も様々です。

ビジネス上の手紙では、特に敬語マナー形式を重んじて書きますが、友達や友人に手紙を書く場合には、形式は、それはど重視する必要もありません。

手紙主文書き方の例文
 さて・・・、  実は・・・、 このたび・・・などの書き出しではじます。 

1.ビジネス上の手紙で、社内宛に書く場合
   できるだけ簡潔に、内容を伝えます。
   例「標記の件、○○のデータを送付しますので、ご確認ください」

2.ビジネスの取引先、先輩、目上の人に手紙を書く場合
   恐縮したり、へりくだったりして、ていねいに書きます。
   「さて、ご多忙のところ恐縮ですが、このたび・・・」

3.1と2に共通する手紙の書き方のポイント
   ?重要事項から書く
   ?簡潔明瞭に
   ?正確に
   
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