★すぐ役立つ手紙の書き方

手紙の書き方が面白いほど身につく本



ビジネス手紙での前略と草々


★手紙の書き方に強くなる!★


手紙の書き方を考える場合、「拝啓・・・」と書くのを省略し、「前略」で始める出し方がありますが、このやり方はあまり感心できません。特にビジネスで手紙、文書を書く場合は、「前略」は出来るだけ避けた方が良いでしょう。

お中元、お歳暮、出産や結婚のお祝いなど際にも、短くて良いので、正式なフォーマット・テンプレートに沿った書き方を心がけたいですね。

最初の「拝啓」は「拝んで申し上げます」という意味であり、手紙の最初の大事な挨拶のポイントなのです。

それなのに、このノウハウを知らずに、「前略」と言うことで、「挨拶は抜きにして、いきなり話させていただきます」と書くのは、お世話になっている相手に対し、まごころが伝わらず、無礼になるからです。

ですから、ビジネスでは、しっかりと挨拶の言葉である、「拝啓」又は「謹啓」で書き始め、手紙の最後で、「敬具」すなわち「謹んで述べさせて頂きました」と締めくくってください。

なお、「前略」ではじめる場合、手紙の最後は「草々」すなわち、「いそいで書いてすいません」という言葉で締めくくります。

★レタ-・FAX・Eメ-ルにすぐ使えるセレクト表現
最新手紙・メールのマナーQ&A事典 パーフェクトマニュアル

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